肩甲骨の動きについて

フィジオ・リスタートASHITAの菅原です!

今日は肩甲骨の位置についてお話しします。

写真のお客様、左側は肩から腕(上腕部)が

だいぶ前に来ていることがわかります。

それと比べて右側はマスターケアに乗った

後ですが、肩から腕(上腕部)が、

しっかりと後方に引けて良姿勢になって

います。

このとき、肩甲骨の位置(向きも)が大きく

変化します。

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【左側の写真】

 外転(背骨から遠ざかる)

 前傾(前に傾く)

【右側の写真】

 内転(背骨に近づく)

 後傾(中間から後ろに傾く)

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腕を前や、外側に挙げる時に、肩甲骨は、

中間から後傾になっていたほうが、動きは

良好になります。ですから、右側の写真の

位置(向き)になったほうが、肩や腕の

動きも良くなります。

私は整形外科でも非常勤をしておりますが、

肩の問題、障害(首も)で来られる患者様も

ほとんどが当てはまることが多く見られます。

他にも、左側の姿勢ではフォワードヘッド

(頭部前方位)が見られ、顎が痛くなったり、

頭痛が頻発したり、認知の歪みが起きたりと、

良い事がおきません。

このように姿勢を整えることは、各場所の

不調をも改善することにつながります。

姿勢を整えると、見た目もよくなります。

中からも元気、健康になり、継続すると

表情も良くなります。

普段から姿勢不良や、痛みでお悩みの方は

一度お問い合わせください!!

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